鉄道模型とNゲージ ブルートレイン

更新情報

  • 2010年10月11日
    鉄道模型、Nゲージなどを複数個追加しました。
  • 2010年4月12日
    「ブルートレインとは」を追加。
  • 2009年3月18日
    運営開始

ブルートレイン (鉄道模型を含む)

日本におけるブルートレインは、客車を使用した寝台列車を指す愛称である。ブルトレとも略される。
一般には、1958年に登場した20系以降の、固定編成を組む客車で構成された列車を指す。
その創始は、同年10月に車両が旧型のものから20系に置き換えられた「あさかぜ」である。
一方、寝台列車ではあっても、電車である581・583系を使用した列車は、運行本数が多かった「ゆうづる」・「はくつる」や「月光」・「きりしま」・「明星」・「彗星」などは、一般に「ブルートレイン」と称さなかった。
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また直接関係はないが、1991年に廃止された同和鉱業片上鉄道で運行されていた、オープンデッキの旧型客車によって編成された列車も、客車の塗装が全面青色に白色の帯が入ったものであったため、地元民や鉄道ファンからは「ブルートレイン」と呼ばれていた。

記憶に残るブルートレイン

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50年以上運行され続け北海道から九州まで各地を走っていたブルートレインですが、"ニューブルートレイン"が登場した1970年代、とりわけ後半から、国鉄の運賃・料金の値上げと航空機・新幹線・高速バスの普及などによる寝台列車自体の衰退が始まっており、国鉄が、居住性を改善した新形式車の周知を図るため、「星の寝台特急」と称したPR作戦を行ったことがありました。
しかし現在運行されているブルートレインはあけぼの(上野駅-青森駅間)、日本海(大阪駅-青森駅間)、北斗星(上野駅-札幌駅間)だけになってしまいました。
車両の老朽化や、高速バスなどの普及による需要の低下など様々な原因があると思われますが、大変残念に思います。
多くの人が旅行などに利用し、たくさんの思い出の詰まっているブルートレイン、寝台列車だったからこそファンも多かったのではないでしょうか。